セミリタイアしてる人が勝ち組とは限らない!最高の人生を歩むには

セミリタイア

ここ最近、セミリタイアやFIREという言葉がいろんなところで耳にするようになりました。

今の仕事を辞めてセミリタイアしてる人や記事を見る度に羨ましくなる人もたくさんいると思います。

セミリタイアやFIREしてる人は私も羨ましく思いますし、自分もいつかセミリタイアできるよう行動を起こしています。

ただ、セミリタイアをして悠々自適に暮らしている人が絶対に勝ち組だとは限りません。

セミリタイア者にもいろいろ事情はありますからね。

仕事を1ミリも辞めたいと思わない人こそ勝ち組

たまに出会うんですよね。

仕事が楽しすぎて辞めたいなんて微塵も思わない人

仕事嫌いな人には考えられない世界ですよね。

仕事にのめり込んでいて、長時間働いても生き生きしてる人を見てると「こういう人こそ勝ち組なんだろな」って時々考えてしまいます。

社会人になると1日の仕事に占める割合ってかなり大きいじゃないですか。人にもよりますが。

仕事の日なんてもはや8割、9割は仕事に関わることをしていると思います。(起床から帰って自由時間を得るまでって意味でね)

休みの日を含めたとしても結局6割以上は仕事のことで埋め尽くされます。(寝てる時間は除外で)

そんな大半を占める仕事を、超楽しくやっている人こそ真の勝ち組であると言えるはずです。

セミリタイアを目指す人は現状が辛いと思っている人がほぼ

当たり前かもしれませんが、セミリタイアしたいと考える人は今の仕事に何かしらの不満を持っているはずです。

だからこそセミリタイアしてストレスフリーな生活を目指すんですけどね。

人にとって価値観は異なる為、一概に何が良くて何が良くないとかは言えないですが、私はやはり仕事を楽しんでいる人は羨ましいなと感じてしまいます。

自分がもっと社会に溶け込めてうまくやっていける自信があるのなら、もしかしたらそう思わないのかもしれません。

ただただ仕事を楽しめる人が羨ましいというだけです。

自分には中々その選択肢をとれそうにないので、仕事を楽しめる人こそが余計に勝ち組だと思ってしまうんです。

私は別にセミリタイアをしたいわけではない

私はセミリタイアのブログを運営しておりますが、正直セミリタイアをめちゃくちゃしたいわけではありません。

私が目指しているのはあくまでも

「いつでもセミリタイアできる状態を目指すこと」

です。

仕事を辞めたくても辞められない状態がとにかく嫌なので、そうならない為に私は資産形成を頑張っているつもりです。

というのも昔から40代くらいの人をみていると、逃げ場を失って辛い顔をしている人を多く見てきたからです。

20代の時は40代くらいの上司が付くことが多かったので余計ですね。

40代は家庭を持っていて1番お金がいる時であり、1番稼げる時期でもあります。

そんな年代だから仕事を辞めれる環境の人なんて中々いないんですよね。

だから私は自分が40代になるまでには逃げ道は作っておこうと昔から考えているのです。

最高の人生を歩むには

仕事が嫌な理由として、トップに上がりそうなのがやはり人間関係です。

私も嫌な記憶が残っているのはほとんどが人間関係によるものです。

しかし楽しいと思えた時の記憶もほとんどが人間関係によるものなんですよね。

セミリタイアしている人のブログはよく拝見しますが、人との繋がりをあまり感じられません。

さらにかなり切り詰めた生活をしていて、私が目指したい方向とは異なる人がほとんどなんですよね。

私も中々の節約思考派ですが…

まあ何が言いたいのかというと、最高の人生を歩む方向性は人それぞれで、人生の勝ち組とか負け組とか一概に言えないってことです。

ただ、私が思う勝ち組は人生の大半を占める仕事を心から楽しめる人かなと思っています。

でも自分にはそこまで仕事を楽しめる自身がないからこそ「いつでも辞められる選択肢をもてる状態を目指そう」と思って日々頑張っています。

まとめ

セミリタイアの仕方は人それぞれです。

必ずしもセミリタイアやFIREしてる人が勝ち組とは言えません。

もしセミリタイアをしている人が勝ち組だとか羨ましいと思うなら、まずは自分がどういう状態が1番良いのかをしっかり考えておくといいと思います。

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