- 中々お金が貯まらない
- 買ったけどやっぱり後悔している
- 欲しいけど買うべきかどうかわからない
こんなことを考えたことはありますか?
きっと誰もが考えたことあるはず。

私自身も昔はしょっちゅう考えていましたし、悩んでいました。
お金の使い方って本当に難しいんですよね。誰かに教えてもらうわけでもありませんから。
でもお金を使う時の基準を自分の中で明確にしておいてある程度のマイルールを作っておけば後悔することはグッと少なくなります。
賢くお金を使う為にするべきこととは?

自分にとって価値のあるものは何なのかを知る
お金を賢く使うには、自分がどんなものに価値を感じるのかを知っていなければなりません。
正直これが1番重要です。

私の場合でしたら、記憶に残るような経験はとても価値があると考えているのでそこにはお金を惜しみなく使います。
記憶に残るような経験とは例えばですが、海外旅行に行くとかです。
私にとって非日常的で貴重な経験なので、行った時の記憶は結構鮮明に残っているんですよね。
記憶に残るほど楽しかったことはお金を払ってでも良い思い出として残るので私にとってはとても価値があることなんです。
反対に、
- 同じ人、同じメンバーでの食事
- パチンコなどのギャンブル
- 一時的な欲求による買物
これらは基本記憶に残らないことがほとんどなので価値を感じません。
このように自分にとっての価値をきちんと明確にしてお金の使い分けをしていれば、お金が貯まらないなんてことは少なくなるはずです。
購入する前にその買い物は一時的な欲求なものなのかを考える
よくありがちなのが衝動買いやコンビニでのちょこちょこ買いです。
今ほしいと思ってるものを買えば一時的な欲求を満たせるかもしれませんが、それが積み重なると結構な金額を使ってしまっています。
服とかも良い例かもしれません。
結局好みも変わりますし、飽きがくるはずですからよほど好きなものでない限り無駄になることがほとんどです。
服は金額も高いですからね。
また欲を満たすとまた新たな欲が生まれます。

私は服を買うとまたあれもこれも欲しいとなってしまう性格なので、そもそも服を見に行かないようにして欲がでないようにしています。
そもそも私にとって記憶に残らないものは無価値といっても過言ではないので、今後も必要最低限しか買わないと思いますが。
欲しいものが本当に他のもので代替できないのかを考える
今の日本って必要最低限のものはほとんど安価で揃えることができるので、代替可能なものは多いはずです。
- 本当にそれを買わないといけないのか
- 何か他のもので同じ満足度を得られるものはないのか
- 余計なお金を払ってしまわないか
このあたりを購入前にきちんと考える癖をつけましょう。

中途半端に高いものほどもったいない買物になることがほとんどですからね。
特に消耗品は本当に無駄なものが多いです。
スマホや家電製品とかは特に無駄なものが多く、毎年よくわからない機能をつけて新商品として販売しています。
ほとんどが「その機能いる?」ってものばかりです。
人によっては価値を感じるものもあるかと思いますが、ほとんどの人はそこまで必要ではないはず。
高額な買物での端数をおろそかにしていないか
高級な買物ほど数千円、数万円がかわいく思えてしまい無駄な出費をしてしまいがちです。
特にありがちなのが車の購入の時ですね。
車は数百万はしますから、何かしらのオプションとかで3万円とか増えても全体の金額がそこまで変わらない為、いいやとなってしまう人が多くいます。

280万の車が283万になったところで大したことないと考えてしまう人が多いんですよね。
購入金額が安い時だとストップをかけるような買物でも、購入金額が高くなると一気に財布の紐がゆるくなります。
心当たりのある人は無駄な出費をしていないか今一度考え直しましょう。
購入金額が高かろうと低かろうとお金の価値は同じですから。
セミリタイアを目指すならお金の使い方は最重要

セミリタイアは支出が少なければ少ないほど難易度が下がります。
ですので支出を下げることは非常に重要です。

年間200万で生活できるレベルならバイトだけでもなんとかやっていけるレベルですからね。
欲望に任せてどんどんお金を使っていたら支出なんていくらでも増えてしまいます。
お金をを賢く使う為にも、自分にとって価値のあるものは何なのか、無駄な出費をしてしまっていないかもう一度考え直してみましょう。
まとめ

お金なんて気にせず使っていたら本当に貯まりません。
投資とかも若ければ若いほどリターンの恩恵が受けられるので、1日でも早く資産形成をするのがセミリタイアへの近道です。
賢くお金を使って支出を最小限にし、セミリタイアへの一歩を踏み出しましょう。
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