米国株が連日下がり続けていますね。
株価が下がり始めたことで最近投資を始めた人達が大騒ぎしているみたいです。
中には投資を進めている厚切りジェイソン氏を叩いている人もいるのだとか、、、
なぜ叩いてるのか私には理解できませんね。

株価が下がることもあるということを理解していないのかな?
逆にこういうピンチはチャンスだというのに…もったいないですね。
少し株価が下がっただけで大騒ぎする人は投資をやるべきではない

投資は長期的にみると右肩上がりですが、短い期間で見ると上がったり下がったりの繰り返しです。
今夏は下げの期間ですね。
このように上がり下がりするのが投資ですから、ちょっと下がったくらいで大騒ぎする人はそもそも投資をするべきではないです。

投資は短期間でお金を増やすものでもありませんし、下がる度に騒いでたら精神的に恐らく厳しいと思います。
ここ数年で投資を始めた人も多いので、こういう時に投資を続けられる人、続けられない人の差がでてきそうですよね。
投資は長期積立が基本

投資は長期で尚且つ積立が基本です。
ドルコスト平均法ってやつですね。
冒頭で話した厚切りジェイソン氏やここ数年で一気に有名となったリベ大の両学長も、投資は基本長期積立と言っています。
安い時には多く買って、高い時には少なく変えるのでリスクを抑えられるからですね。

正直、将来株価が上がると信じているなら一括でドカンと投資をしてしまった方がお金は増えるんですけどね。
しかしその分リスクも高くなりがちなので、初心者にはドルコスト平均法がオススメされているのです。

私も難しく考えるのも苦手ですから、基本的にはドルコスト平均法で毎月一定額を投資しています。
まあ今月は追加で少しだけ増額しちゃたんですけどね。
株価の上がり下がりに一喜一憂する人は要注意

株価って毎日変わるので気になってしまう人はいるはずです。私も正直気になりはします。
けど下がった時はむしろラッキーだと考えているので、全く気持ちが沈むことはありません。
基本的に上がってもラッキー、下がってもラッキーと考えているので今回みたいに株価が下がり続けてもいいのです。
下がったら安い時にたくさん買うことができますからね。

私は上がると信じてますから。
もし上がらなくても、資産が0になることはないと思いますしね。
株価気になりすぎる人は株価の情報をシャットダウン

毎月積立投資している人はもう何も情報を入れないのも一つの手かもしれません。
中々難しいかもしれませんが、
- 投信基準価額をみない
- 投資系のニュースをみない
- 証券口座をみない
- 株の話をしない
このようにするしかないと思います。
しかし長期積立が基本の投資で損切りは本当にもったいないです。
ですので、損切りする可能性があるくらいなら株価の情報なんてシャットダウンしてしまうべきなのです。
まとめ

株価が下がると含み損に耐えられない人が一定数います。
投資の基本を理解していないのか、それとも理解したけどやっぱり耐えられないのか知りませんが、こういう時に将来への差がでてくるのだと思います。
株価が下がると辛いと感じるのかもしれませんが、この先も何度もあるので冷静にいられる人が投資を続けられる人なんでしょうね。

やはり上がってもラッキー、下がってもラッキー精神が1番ですね。
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